2019年7月21日 お茶の水女子大で行われた、第一回麹町セミナーに参加をしてきました。

麹町白石整骨院の白石洋介先生からは、頚背部の痛みについて鑑別、MRIの読影(Modic Changes)と治療までの考え方、そして実際のアプローチについてご指導頂きした。 これからも医療にかかわる上で「DAMPs」や「Gateway Reflex」について、常に考えて治療に当るようにならなければと、強く感じました。

おくやま整骨院院長・宝塚医療大学講師の奥山建志先生の症例報告と実際の整復についてご指導いただきました。実際の整復動作をみせて下さったり、そのお考えなどご説明くださいました。大変数多くの症例経験があり、また地域との医接・歯接連携をされており、医療への素晴らしい貢献をされていると思いました。地域に必要とされる医療貢献の実際をたくさん見せて頂くことができました。ことぶきもこうありたいと思いました。

昭和大学大学院 口腔解剖学教室の井上知先生のお話は、柔整師の私にとって大変衝撃に近い情報でした。歯周病の管理など、口腔管理が、慢性疼痛や糖尿病の管理につながるといった、貴重な情報でした。この話を聞き、当院でも歯接連携の重要性を大いに感じました。早速、当院問診票に歯の管理をしているかなどの項目を加えました!!